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もののけ絵本「ばけねこ山」

引き続き、もののけ絵本のご紹介です。

先月、中国新聞にて、
「タマのモノノケ物語」と一緒に紹介された絵本。

県北に伝わるお話を元に作られた、
絵本作家、ひらさとひよこ氏の作品、
「ばけねこ山」

ばけねこ山

ちょっと怖いけれど、子ども達に危ないことを教えてくれている。
そんな内容です。

夜ではなくて、お昼に読まれることをお勧めします。(^_^;)

「タマのモノノケ物語」同様、
紙芝居としても楽しめますよ。

三次もののけミュージアムにて、販売中です。


もののけ絵本「タマのモノノケ物語」

今日は、絵本のご紹介です。

絵本作家ひらさとひよこ氏の紙芝居、

「タマのモノノケ物語」が絵本になりました。

タマのモノノケ物語

500歳になる猫のタマが仲間の猫たちに、
稲生物怪録」を楽しく語っています。

お子さんにもわかりやすい、明るいストーリー。

絵と文章が左右のページに分れているので、
紙芝居としても楽しめます。

稲生物怪録の入り口として、ぜひ親子で楽しんでください。


平太郎双六

皆さん、日本妖怪博物館へは行かれたでしょうか?

弊社でも、この開館にあわせて、
妖怪グッズを企画販売しております。

先日のブログでの「開館までの怒涛の日々」とは、
このグッズ作成がかかわっていたのです。

というわけで、
三次もののけミュージアムにて販売中の
妖怪グッズを順次紹介していこうと思います。

まずは、
「平太郎双六」です。

浅野懋昭画「稲生怪談」(福山市教育委員会所蔵)の
絵巻で作成しました。

平太郎双六

稲生物怪録のストーリーを辿りながら、楽しんでください。

お部屋に飾っても、なかなか渋いのです。(^o^)

用紙にもこだわっているので、
ぜひ実物をご覧になってください。




三次もののけミュージアム

三次もののけミュージアムが開館して、
あっという間に1ヶ月がすぎました。

開館までの怒涛の日々。

三次市民としては、楽しさ半分、不安も半分。

トラブルもなくゴールデンウイークを過ぎた時には、
ホッとしてみたり。

5月23日には入館者34,400人達成を喜んだり。

私も連休中の夕方、多少の混雑の中行ってみました。

「妖怪コレクション」なので、
なんとなく暗い感じを想像していたのですが、
明るく美しいものもあり、いい意味で予想外でした。

で、やはりチームラボ 妖怪遊園地は、人だまりができますねぇ。
来館の子供たちは夢中です。
わかるわぁ。

ということで、
今度またゆっくりと楽しみたいと思っています。

河童にもお願いされましたし。(*^_^*)

かっぱ

そして、これは声を大にして言いたい!
泉谷しげるさんの溢れるサービス精神は、
感動的でもありました。


あっという間。

チコちゃんに叱られそうですが、
ぼーっと生きてる間に、
ブログを開始して、もうすぐまるっと10年。

こんなに月日が経っていようとは。
容赦のない時の経過にビビっております。

過去問ならぬ過去ブログを色々見てみると・・・・・・。

我らのカープの公式戦が、
52年ぶりに行われた記事を発見。
(その後、2014年からは毎年公式戦が行われています。)

今年ももちろん試合があります。
なんと、奇しくもブログの2009年開設日と同じ、
5月21日です。

わー。
偶然とはいえ、面白いことに気づいてしまった。

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