FC2ブログ
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プレゼントはないんかい~?「Tシャツもあるでよ」

そうそう、稲生物怪録トランプの販売を記念して、稲生物怪録Tシャツをプレゼントします。
私の会社でもTシャツは制作しているのだけれど、既に三次市内の企画会社が制作しているので、それをプレゼントしましょう。
三次市の市役所がある中心地の駐車場に「稲生物怪駐車場」みたいのがあって、そこには絵巻に掲載してある本物の妖怪の絵が描かれていて、駐車場でいたずらでもすると何かが出てきそうな雰囲気なのです。

やっぱし売ってみよう

やっぱり販売してみようということで、稲生物怪録トランプを制作(全て手作り)してみることになりました。
HPにも掲載してみます。
この稲生物怪録という妖怪のお話は全世界を探してもないという、広島県三次市にしかない特異な妖怪体験なのです。
ぜひこの手作りトランプを手に入れて、摩訶不思議な世界をチョッピリ探ってみてください。
お待ちしています。

この妖怪たちを社会にデビューさせてみたい

「面白そうだから、これを何かで販売してみたら」という意見があったので、いろいろと考える間もなく、現在販売している「忠臣蔵トランプ」があるので、「稲生物怪録トランプ」を作ってみることにしました。
するとワイワイガヤガヤと周りが集まってきて、「解説書はどうする?」「HPに掲載するの?」「売れるかなぁ?」などと賑やかになってきましたね。さて、どうする・・・・

とうとう描かれてしまった妖怪たち

稲生物怪録に登場する全ての妖怪たちをイラストに描きあげてしまった。
意外に楽しかったような気分に包まれています。
もっとも描いている最中は顔が妖怪化していると周りのスタッフからは言われておりましたが、もはや愛着が出てしまって「私の妖怪です」状態になっています。
描いたので、早速会社のお客さまや周りのスタッフに見せてまわりました。いろんな批評があって、それなりに面白かったですね。

それにしても変わった妖怪たち

イラストを描いている最中だけど、抽象的な妖怪が多いね。
水木しげる氏の妖怪は生きものとしての存在感がある妖怪が多いけど、稲生物怪録に登場してくる妖怪は現象として表れたものが多いので、イラストとしては表現がむずかしいけれど、思いもよらぬ現象に遭遇した稲生平太郎がよく記憶していたものだと感心するね。
当時は紙と筆程度しか記録するものがなかったし、現在残っている絵巻は、後に平太郎が口述したものを絵巻にしたものだからね。
おたすけ印刷塾HP
検索フォーム
QRコード
QR